アスペクト(1)ー不完了動詞過去 ― 完結した行為であるが、完了動詞ではなく不完了動詞が用いられる場合 ― 1.要点 ・出来事や行為が起きたこと(あるいは起きなかったこと)そのものを表す。・出来事が起きたという「事実それ自体」に話し手の関心がある。・具体的にはー 正しい... 2026.03.04 ロシア語文法
アスペクト(2)-否定文 1.不完了/ 完了動詞の過去形 1.1 要点 ・ロシア語の否定文は、否定の意味と完了/不完了の意味の独特な相関関係によって成り立っている。特にそれがはっきりと見られるのが過去形の否定文である。<完了過去>・否定文における完了過去の用法は比較... 2026.03.05 ロシア語文法
助詞(частицы) 1.要点 現代ロシア語における助詞の数はおよそ70と言われる。しかし、「およそ」 としか言えないのは、助詞と他の品詞との境界線があいまいで、助詞の範囲を明確に定めることができないからである。例えば、а, или, тожеは助詞なのかそれと... 2026.03.12 ロシア語文法